ICの活動

2020年 第42回 IC国際フォーラムのご案内<実施済み>

[テーマ]
「危機における変革力  ~ピンチをチャンスに~」
Transformative resilience in times of crisis. “Recognizing a crisis as an opportunity!“

現在、世界は激動期にあり、社会は大きな転機を迎えています。
経済のグローバル化が進展しヒト・モノ・カネの往来が急速に増大し世界に更なる成長の機会を生み出す一方、社会的・経済的格差の拡大や移民問題等により、これまで自由経済の恩恵を受けていた国々でも保護主義が顕著となっています。

その中で、新型コロナウイルスの世界的感染拡大により、多くの国が医療崩壊の危機に直面し、移動や流通の制限により世界経済は大きな打撃を蒙り、内向き志向の加速や様々な問題が表面化しています。また私達の日常生活においてもコロナ禍により様々な変化が求められています。

民族や宗教、国や文化の違い等による価値観の異なる人々が共に手を携え、コロナ禍を克服し、共生する社会が実現されない限り、我が国はもとより世界の平和と安定した成長を期待することは出来ません。

戦後、日本の国際社会への復帰に貢献したIC(MRA)運動の原点は、一人ひとりが良心に従い、勇気ある一歩を踏み出す時、家庭に、社会に、そして国際関係にさえ変革をもたらす、というものです。

このフォーラムにおいて、さまざまな背景をもつ国内外の多彩な参加者と話し合い、そして自分自身を見つめることを通じて、どのような家庭を築き、どのように社会に貢献するか、また危機を乗り越えて持続可能な平和な世界を目指すための自分の役割は何か、ということを見出す契機にして頂けると思います。

今年はコロナ禍のため、会議場での開催ではなくオンライン(ZOOM)での開催とし、皆さまのご自宅からそれぞれのパソコンやスマートフォン等を利用してご参加いただくことになります。

[主なプログラム](予定)
基調講演、IofC海外チームによるセッション、静かな時間、グループディスカッション

[日 時]
2020年10月24(土)~25日(日)

[問い合せ先]
メール(宛先:info@iofc.jp)または お電話(03-6273-1428)にて事務局までお問合せ下さい。
なお、参加には、会員の紹介が必要となりますのでご承知おき下さい。

[申込締切]
10月16日(金)

第42回 国際ICフォーラムの報告書をご覧下さい。下記をクリックして下さい。
第42回IC国際フォーラム実施報告書
[英文]第42回IC国際フォーラム実施報告書

[English Report of The 42nd IofC International Forum]
 Theme: Transformative resilience in times of crisis “ recognising a crisis as an opportunity!”
 Sub theme: What kind of future do we want to build ?
 Dates: October 24th ~ 25th, 2020 (by on line)

2020年度東北アジア青少年フォーラム及び日韓学生討論会の参加募集中止のお知らせ

当協会では、本年8月24日から8月31日にかけて、本年度の東北アジア青少年フォーラム及び日韓学生討論会が開催予定であることを本HPでご案内しておりましたが、この度、MRA/IC韓国本部より、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による各行事中止の一報を受け、本年度の参加募集をやむなく正式に中止とさせていただくことをお知らせいたします。
本年度の各行事への参加をご期待いただいた学生の皆様には、心よりお詫び申し上げます。
当協会では、来年度の開催に向けて、関係諸団体と連携の上で努力してまいりますので、どなた様も時節柄どうぞご自愛くださいますよう宜しくお願いいたします。

今年度の東北アジア青少年フォーラム等について

当協会で毎年募集・派遣しております「東北アジア青少年フォーラム」等につきましては、韓国MRA/IC本部から現時点(4月30日)で以下の日程で開催予定と連絡を受けております。
・第6回日韓学生討論会
   8月24日~25日(於:ソウル) 
・第17回東北アジア青少年フォーラム
   8月25日~30日(於:ソウル、天安市) 
但し、本日現在の状況として、韓国への入国の際には原則として14日間の隔離措置が義務付けられておりますので、当該措置の解除を見極める必要があるほか、日本国内の移動に関して新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の解除等の動向を注視する必要があります。
また、日本国内での事前研修実施の可否についても判断する必要があることから、当協会としては未だ募集実施の結論を出すに至っておりません。
応募希望の学生の皆様には、大変ご不便をおかけしますが、引き続き当ホームページでご案内の情報を随時更新して参りますので、よろしくお願い申し上げます。