IC国際会議

IC国際会議の開催

1977年以来、毎年1回、各国問題等の実情をマスコミ等からの情報ではなく、各国からの参加者同士で直接学び合い、それらの問題の解決の一助となるために、一人ひとりが出来ることを考え実践することを目的として開催しています。

第43回IC国際フォーラム開催のご案内

10月23日(土)、24日(日)の両日に亘り、第43回IC国際フォーラムを開催いたします。
本年も、昨年同様オンライン(ZOOM)での開催となります。
参加者一人一人が自分自身を見つめ、どのような家庭を築き、どのように社会に貢献していくかを考える上での、またとない機会にして頂けることと思います。

参加申込みは、次のURLをクリック!
国際IC日本協会2021フォーラム

下記のプログラムをご参照ください
第43回国際ICフォーラムプログラム

2020年 第42回 IC国際フォーラムのご案内<実施済み>

[テーマ]
「危機における変革力  ~ピンチをチャンスに~」
Transformative resilience in times of crisis. “Recognizing a crisis as an opportunity!“

現在、世界は激動期にあり、社会は大きな転機を迎えています。
経済のグローバル化が進展しヒト・モノ・カネの往来が急速に増大し世界に更なる成長の機会を生み出す一方、社会的・経済的格差の拡大や移民問題等により、これまで自由経済の恩恵を受けていた国々でも保護主義が顕著となっています。

その中で、新型コロナウイルスの世界的感染拡大により、多くの国が医療崩壊の危機に直面し、移動や流通の制限により世界経済は大きな打撃を蒙り、内向き志向の加速や様々な問題が表面化しています。また私達の日常生活においてもコロナ禍により様々な変化が求められています。

民族や宗教、国や文化の違い等による価値観の異なる人々が共に手を携え、コロナ禍を克服し、共生する社会が実現されない限り、我が国はもとより世界の平和と安定した成長を期待することは出来ません。

戦後、日本の国際社会への復帰に貢献したIC(MRA)運動の原点は、一人ひとりが良心に従い、勇気ある一歩を踏み出す時、家庭に、社会に、そして国際関係にさえ変革をもたらす、というものです。

このフォーラムにおいて、さまざまな背景をもつ国内外の多彩な参加者と話し合い、そして自分自身を見つめることを通じて、どのような家庭を築き、どのように社会に貢献するか、また危機を乗り越えて持続可能な平和な世界を目指すための自分の役割は何か、ということを見出す契機にして頂けると思います。

今年はコロナ禍のため、会議場での開催ではなくオンライン(ZOOM)での開催とし、皆さまのご自宅からそれぞれのパソコンやスマートフォン等を利用してご参加いただくことになります。

[主なプログラム](予定)
基調講演、IofC海外チームによるセッション、静かな時間、グループディスカッション

[日 時]
2020年10月24(土)~25日(日)

[問い合せ先]
メール(宛先:info@iofc.jp)または お電話(03-6273-1428)にて事務局までお問合せ下さい。
なお、参加には、会員の紹介が必要となりますのでご承知おき下さい。

[申込締切]
10月16日(金)

第42回 国際ICフォーラムの報告書をご覧下さい。下記をクリックして下さい。
第42回IC国際フォーラム実施報告書
[英文]第42回IC国際フォーラム実施報告書

[English Report of The 42nd IofC International Forum]
 Theme: Transformative resilience in times of crisis “ recognising a crisis as an opportunity!”
 Sub theme: What kind of future do we want to build ?
 Dates: October 24th ~ 25th, 2020 (by on line)

2019年 第41回 IC国際フォーラムのご案内(2019年11月9日(土)~10日(日))<実施済み>

[テーマ]
輝かしい共生社会のために -今、私にできること-
For a society that works for all and works together: what Ican do now?

現在、世界は大きな変動期にあります。
経済のグローバル化が進展しヒト・モノ・カネの往来が急速に増大し、世界に更なる成長の機会を生み出す一方、社会的・経済的格差の増大や移民問題等により、これまで自由経済の恩恵を受けていた国々でも保護主義や内向き志向が顕著となっています。
しかし、民族や宗教、国や文化の違い等による価値観の異なる人々が、共に手を携え共生する社会が実現されない限り、我が国はもとより世界の平和と安定した成長を期待することは出来ません。

戦後、日本の国際社会への復帰に貢献したIC(MRA)運動の原点は、一人ひとりが良心に従い、勇気ある一歩を踏み出す時、家庭に、社会に、そして国際関係にさえ変革をもたらす、というものです。
このフォーラムにおいて、さまざまな背景をもつ国内外の多彩な参加者と話し合い、そして自分自身を見つめることを通じて、どのような家庭を築き、どのように社会に貢献するか、ひいては持続可能な平和な世界を目指すための自分の役割は何か、ということを見出す契機にして頂けると思います。
川崎市国際交流センターに開催場所を変えた41回目のIC国際フォーラムに、是非ご参加下さい。

[日 時]
2019年11月9日(土)~10日(日) (2日間とも9:30~17:00の予定)

[会 場]
川崎市国際交流センター
〒211-0033 神奈川県川崎市中原区木月祗園町2番2号
TEL: 044-435-7000
東急東横線又は目黒線 元住吉駅下車 徒歩10分
URL: https://www.kian.or.jp/

[主なプログラム](予定)
11月9日(土)
静かな時間:自分を見つめる時間を設けその時間に得られたアイディアを他者と分かち合います。
基調講演:ラビンドラ・ラオご夫妻(インド)
アクティビティ:足立憲昭氏(国際IC日本協会副会長)
ファミリーグループミーティング

11月10日(日)
静かな時間:自分を見つめる時間を設けその時間に得られたアイディアを他者と分かち合います。
講演:バーバラ・ローラー女史(豪)、
   車光義博士(MRA/IC韓国総裁、予定)
報告:2019東北アジア青少年フォーラム 成豪哲氏(国際IC日本協会理事)
講演:佐谷隆一氏(国際IC日本協会監事)、
   綱川章氏(鍼灸師、元教師、元JICAシニアボランティア)
ワークショップ ラビンドラ・ラオご夫妻(インド)

[参加費]
2日参加(日帰り)  :会員5,000円、一般6,000円、学生4,000円
1日参加(日帰り)  :会員2,500円、 一般3,000円、 学生2,000円
(留学生 2日参加(日帰り)3,000円、1日参加1,500円)

[申込方法]
メール(宛先: info@iofc.jp )かファックス(同封の申込用紙をご利用下さい)でお申込み下さい。

[申込締切]
10月28日(月)

2019_IC国際フォーラムのご案内
参加申込用紙
ラオご夫妻交流会のご案内

第41回 国際ICフォーラムの報告書をご覧下さい。下記をクリックして下さい。
第41回IC国際フォーラム実施報告書