ICの活動

今年度の東北アジア青少年フォーラム等について

当協会で毎年募集・派遣しております「東北アジア青少年フォーラム」等につきましては、韓国MRA/IC本部から現時点(4月30日)で以下の日程で開催予定と連絡を受けております。
・第6回日韓学生討論会
   8月24日~25日(於:ソウル) 
・第17回東北アジア青少年フォーラム
   8月25日~30日(於:ソウル、天安市) 
但し、本日現在の状況として、韓国への入国の際には原則として14日間の隔離措置が義務付けられておりますので、当該措置の解除を見極める必要があるほか、日本国内の移動に関して新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の解除等の動向を注視する必要があります。
また、日本国内での事前研修実施の可否についても判断する必要があることから、当協会としては未だ募集実施の結論を出すに至っておりません。
応募希望の学生の皆様には、大変ご不便をおかけしますが、引き続き当ホームページでご案内の情報を随時更新して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

2019年 第41回 IC国際フォーラムのご案内(2019年11月9日(土)~10日(日))<実施済み>

[テーマ]
輝かしい共生社会のために -今、私にできること-
For a society that works for all and works together: what Ican do now?

現在、世界は大きな変動期にあります。
経済のグローバル化が進展しヒト・モノ・カネの往来が急速に増大し、世界に更なる成長の機会を生み出す一方、社会的・経済的格差の増大や移民問題等により、これまで自由経済の恩恵を受けていた国々でも保護主義や内向き志向が顕著となっています。
しかし、民族や宗教、国や文化の違い等による価値観の異なる人々が、共に手を携え共生する社会が実現されない限り、我が国はもとより世界の平和と安定した成長を期待することは出来ません。

戦後、日本の国際社会への復帰に貢献したIC(MRA)運動の原点は、一人ひとりが良心に従い、勇気ある一歩を踏み出す時、家庭に、社会に、そして国際関係にさえ変革をもたらす、というものです。
このフォーラムにおいて、さまざまな背景をもつ国内外の多彩な参加者と話し合い、そして自分自身を見つめることを通じて、どのような家庭を築き、どのように社会に貢献するか、ひいては持続可能な平和な世界を目指すための自分の役割は何か、ということを見出す契機にして頂けると思います。
川崎市国際交流センターに開催場所を変えた41回目のIC国際フォーラムに、是非ご参加下さい。

[日 時]
2019年11月9日(土)~10日(日) (2日間とも9:30~17:00の予定)

[会 場]
川崎市国際交流センター
〒211-0033 神奈川県川崎市中原区木月祗園町2番2号
TEL: 044-435-7000
東急東横線又は目黒線 元住吉駅下車 徒歩10分
URL: https://www.kian.or.jp/

[主なプログラム](予定)
11月9日(土)
静かな時間:自分を見つめる時間を設けその時間に得られたアイディアを他者と分かち合います。
基調講演:ラビンドラ・ラオご夫妻(インド)
アクティビティ:足立憲昭氏(国際IC日本協会副会長)
ファミリーグループミーティング

11月10日(日)
静かな時間:自分を見つめる時間を設けその時間に得られたアイディアを他者と分かち合います。
講演:バーバラ・ローラー女史(豪)、
   車光義博士(MRA/IC韓国総裁、予定)
報告:2019東北アジア青少年フォーラム 成豪哲氏(国際IC日本協会理事)
講演:佐谷隆一氏(国際IC日本協会監事)、
   綱川章氏(鍼灸師、元教師、元JICAシニアボランティア)
ワークショップ ラビンドラ・ラオご夫妻(インド)

[参加費]
2日参加(日帰り)  :会員5,000円、一般6,000円、学生4,000円
1日参加(日帰り)  :会員2,500円、 一般3,000円、 学生2,000円
(留学生 2日参加(日帰り)3,000円、1日参加1,500円)

[申込方法]
メール(宛先: info@iofc.jp )かファックス(同封の申込用紙をご利用下さい)でお申込み下さい。

[申込締切]
10月28日(月)

2019_IC国際フォーラムのご案内
参加申込用紙
ラオご夫妻交流会のご案内

第41回 国際ICフォーラムの報告書をご覧下さい。下記をクリックして下さい。
第41回IC国際フォーラム実施報告書