フランク・ブックマン博士

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ブックマン博士年表


1878~

Buchman-Chapelアメリカ・ペンシルバニア州に生まれる。
ミューレンバーグ大学で神学を修める。

1908

フィラデルフィアで恵まれない少年たちの世話を始める。やがて施設として、6人の理事により管理されることになるが、ある時、資金不足から理事会が少年たちの食費を削ったのに憤慨し、辞職。怒りのあまり健康を害した博士は旅に出てイギリスの湖水地方ケズウィッグを訪れる。そこで偶然入った教会で自分の罪を悟り、憎しみを抱いてきた6人の理事達に謝罪の手紙を書く。博士の心を自由にしたこの償いの経験が博士の第1の転機となる。

1921

ワシントン軍縮会議イギリスの軍事顧問にワシントン軍縮会議を傍聴する。
この時「いかに優れた平和計画も人間の心をかえない限り無意味である」と悟った。博士は大学での職を辞し、イギリスへ渡る。そこで多くのオックスフォード大学の学生等に影響を与え、新しい精神運動を起こした。
これは第2の転機となる。

1938

history1938軍縮に代わる道義と精神の再武装が世界の平和と繁栄への道であり、
それは世界大のスケールで進めなければならないという確信を得て
MRA(道徳再武装)運動を全世界に向けて提唱した。