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2017年 国際フォーラム(IofC International Forum)
2017年11月25(土)~26日(日)

2017年 第39回 IC国際フォーラムのご案内(2017年11月25(土)~26日(日))

【テーマ】「はじめの一歩 ~わたしが変わると世界が変わる~

世界は目覚ましい経済発展を遂げる国々がある一方で貧困が進む地域もあり貧富の差が拡大しています。そのような中で、所謂ローカリズムや極右と言われる利己主義的な主張が台頭する動きがあります。
我が国は国連を通じ世界の平和と安全の維持、諸国間の友好関係の育成に努めていますが、国や宗教間の紛争は頻発し、欧州を中心とする難民問題は世界的な問題となり縮小する気配すらありません。

戦後、日本の国際社会への復帰に貢献したIC(MRA)運動の原点は、一人ひとりが良心に従い、勇気ある一歩を踏み出す時、家庭に、社会に、そして国際関係にさえ変革をもたらす、というものです。
このフォーラムにおいて、さまざまな背景をもつ国内外の多彩な参加者と話し合い、そして自分自身を見つめることを通じて、どのような家庭を築き、どのように社会に貢献するか、ひいては持続可能な平和な世界を目指すための自分の役割は何か、ということを見出す契機にして頂けると思います。

ご一緒に「はじめの一歩」を踏み出してみませんか。

[主なプログラム](予定)
11月25日(土)
静かな時間:自分を見つめる時間を設け、その時間に得られたアイディアを他の参加者と分かち合います
基調講演:カミラ・ネルソン氏(ノールウェイ) [ICインターナショナル評議員]
講演:成 豪哲氏(韓国) [国際IC日本協会理事]
講演:レンジョー・リュウ氏(台湾)[家庭情緒発展協会上級講師、元台湾MRA協会理事長]
ファミリーグループ・ミーティング
11月26日(日)
静かな時間:自分を見つめる時間を設け、その時間に得られたアイディアを他の参加者と分かち合います
講演:イエンツ・ウイルヘルムセン氏(ノールウェイ)
映画:「The Man Who Built Peace
MRA/IC運動の提唱者フランク・ブックマン博士の活動を描いたドキュメンタリー映画。本年春完成。
パネル ディスカッション:「はじめの一歩 ~わたしが変わると世界が変わる~」
ファミリーグループ・ミーティング

[日 時]
2017年11月25(土)[9:30am-6:30pm]~26日(日)[9:00am-5:30pm]

[会 場]
「国際文化会館」
東京都港区六本木5-11-16(電話:03-3470-4611)
都営大江戸線 麻布十番駅 7番出口より徒歩5分
東京メトロ南北線 麻布十番駅 4番出口より徒歩8分
東京メトロ日比谷線 六本木駅 3番出口より徒歩10分
URL: http://www.i-house.or.jp

[参加費]
2日参加(宿泊、食事込み)  :会員25,000円、一般26,000円、学生18,000円
2日参加(日帰り、昼食込み)  :会員10,000円、一般11,000円、学生6,000円
1日参加(日帰り、昼食込み)  :会員5,000円、 一般6,000円、 学生3,000円

[定員]
120名

[申込方法]
メール(宛先: info@iofc.jp )かファックス(裏面の申込用紙をご利用下さい)にてお申込み下さい。

2017_IC国際フォーラムのご案内

2017年 IC Youth Camp<実施済み>

【テーマ】「Be the Change what we want to see in the world」
これまで、APYC、国際IC フォーラム、日中韓フォーラム、APインターンなど、すでに ICのプログラムに参加された方々で、さらにもう一歩、新しい発見を分かち合いたいという方々へのご案内です(推奨)。もちろん初めての方も歓迎です。
凄まじく変わる世界の現状のなかで、自分を見つめる時間を設け、自分ならではできること、さらなる一歩のエネルギーの源を、今一度 分かち合ってみませんか。

[主なプログラム]
全体会議、ワークショップ、静かな時間、グループディスカッション、
静かな時間: 富士山の麓で、心の奥の声に耳を傾け、ワークショップを通して、考えをわかちあいます。

[日 時]
2017年9月10(日)〜13日(水)

[会 場]
富士カーム URL: fujicalm.jp 山梨県富士吉田市新屋1400

[参加費]
¥25,000

[定 員]
20名

[言 語]
英語 (通訳あり)

[主なファシリテーター]
Hsaio Yun LIU, Nana Lu, Marshall Craig, Han Chuson, and the team.
Hirotsugu Iikubo : The introducer of “rational approach to problem-solving/decision-making” to Japan. Also establisher of communication consulting firm working with Honda, Sony, Hitach and more.

[申込方法]
メール(宛先: info@iofc.jp )かファックス(裏面の申込用紙をご利用下さい)にてお申込み下さい。

[申し込み締め切り]
8月31日 参加費振込の上、定員で、参加締め切ります。
すでに台湾、中国からの参加者申し込みがあり、日本人参加者の枠が10名ございます。

2017_IC Youth Campのご案内

2017年 日中韓(東北アジア)青年フォーラム<実施済み>

2004年から昨年まで13回にわたり日・中・韓の大学生・大学院生を中心に開かれた東北アジア青年フォーラムが、
本年も下記の要領で開催されることになりました。
尚、本年も、日・中・韓の青年の交流に先立ち、8月21日(月)~22日(火)に掛けて日韓の青年同士の交流を行うことになりました。
日韓大学生の討論会を終えた22日に、今度は中国からの参加者を加えて東北アジア青年フォーラムが始まるという2部構成です。
韓国や中国に一生の友人を得る機会ともなりうる本フォーラムに是非、ご参加下さい。

[会議の内容]
-日中韓の有識者による本フォーラムテーマに関連する講演
-テーマ・サブテーマについてのグループでの討論と各国代表による発表
-レクリエーション、各国文化体験活動やそれぞれの国の歌や踊り等を披露しあう「伝統文化公演」の開催
-韓国の文化施設等の見学、グループでのソウル市内の散策

[テーマ]
環境開発と保護

[サブテーマ]
1)未来世代のための東北アジア環境協力(韓国発表)
2)環境開発と東北アジアの持続可能な発展(中国発表)
3)気候の変化と人類の未来(日本発表)

[日 時] 2017年8月21日(月)~8月27日(日)

[募 集] 大学生・大学院生 25名

[参加費] 60,000円(予定/航空運賃)

[締 切] 2017年6月20日(火)(先着順で選考)

詳細は下記をクリックして下さい。

第14回東北アジア青年フォーラム(2017)募集要項

第3回日韓大学生討論会

第14回東北アジア青年フォーラム(2017)参加申込書